福島市のドア修理×交換業者さん
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福島市の「ドア修理×交換」業者さん
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「ドアの修理・交換」業者一覧(全4件)
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よくある質問
見積書で「ドア本体の代金」と「工事の代金」が別々になっていました。どちらのほうが金額の差が出やすいのですか?
本体の代金のほうが大きく動きます。工事の代金は作業内容で決まるため、玄関ドアの修理なら15,000円前後から、交換なら48,000円前後から(いずれも税別・施工費のみ)という枠に収まります。一方、本体の代金は選ぶ製品で変わり、断熱仕様か標準的なアルミかというだけで5万〜10万円の開きが出ます。総額としては25万〜30万円あたりが最も多い価格帯で、35万円以上になる工事も全体の1割強あります。つまり、予算を下げたいときに効くのは工事側ではなく製品の選び方です。見積りが1本の金額で出ている場合は、この2つを分けて出してもらうと、どこを調整できるかが見えてきます。
福島市は夏に気温がかなり上がる土地です。強い日ざしを受ける向きの玄関ドアは、傷みが早くなりますか?
早くなる傾向はあります。日ざしを長く受ける面は表面の色が褪せやすく、樹脂やゴムでできた部材は硬くなって弾力を失います。金属のドアは日中に温度が上がり、夜に冷えるという伸び縮みをくり返すため、その動きが金具のゆるみにつながることもあります。同じ家でも、南や西を向いた扉だけ傷みが目立つのはこのためです。日よけになるひさしがあるかどうかでも差が出ます。表面の色褪せだけなら急ぐ必要はありませんが、ゴム部材が硬くなって隙間ができている、金具がゆるんで動きが変わったという段階になったら、部材の交換を含めて見てもらってください。
玄関ドアが最後まで閉まりきらず、押し込まないと施錠できません。どこに原因がありますか?
よくあるのは3つです。ひとつは丁番のゆるみやすり減りで、ドアが吊り元側に下がって枠と平行でなくなっている状態。ふたつめは、枠側にある受け金具の位置ずれで、これは調整幅の範囲なら金具の位置直しで収まります。みっつめは、ドアの周囲に付いている気密材が硬くなって膨らみ、最後のひと押し分だけ抵抗になっているケースです。押し込む使い方を続けると錠の部品に無理がかかり、最後は鍵そのものが壊れます。どこが当たっているかは、紙を挟んで閉め、抜けにくい位置を探すと分かります。当たる場所が分かってから相談すると、原因の切り分けが早くなります。
玄関ドアの表面がへこんでいます。見た目だけの問題として放っておけますか?
へこみの深さによります。表面の板がわずかに凹んだ程度で、開け閉めに支障がなく、周囲の塗膜も割れていないなら、急いで直す必要はありません。注意したいのは、塗膜が割れて下地の金属が出ている場合と、へこみが縁の近くにある場合です。前者はそこから錆が広がり、後者は枠との噛み合わせに影響して、閉まりにくさにつながります。金属のドアは、へこみを表からきれいに戻すのが難しく、多くは本体の交換で考えることになります。中の芯材まで潰れているかどうかで判断が変わるので、へこみを斜めから撮った写真を用意して相談してください。
室内のドアに穴を開けてしまいました。ドアごと替えるしかありませんか?
選択肢は3つあり、費用の幅が大きいのが特徴です。市販の補修材を使って自分でふさぐ方法は材料費が1,000円未満で済みますが、仕上がりは近くで見ると分かります。傷の補修を専門にする業者さんに頼む方法は20,000〜50,000円ほどが目安で、周囲の色柄に合わせて目立たなくできます。ドアごと交換すると60,000円以上になるのが一般的です。表面の化粧板だけが割れているのか、中の芯材まで抜けているのかで選べる方法が変わるため、穴の大きさが分かる写真を撮っておくと相談が早く進みます。賃貸の場合は、直す前に管理会社へ連絡しておくほうが手続きで揉めません。






