青森市の「ドアノブ・鍵(交換+修理)」業者さん
青森市のドアノブ・鍵(交換+修理)業者さん
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よくある質問
冬のあいだに壊れた場合、春まで待ってから直したほうが費用は安くなりますか?
季節によって工事の単価が変わることは基本的にありません。ドアノブの調整が3,000円前後、交換が施工費8,000円前後に部品代(税別の目安)という考え方は通年で同じです。ただし、雪の時期は現場までの移動や玄関前の除雪に時間がかかるぶん、訪問できる日が限られることはあります。待つことで得になるのは金額ではなく日程の取りやすさで、その間に扉が完全に開かなくなるほうが困るため、玄関まわりの不具合は季節を問わず早めに見てもらったほうが安全です。
青森市は積雪が多く、玄関前に雪が積み上がります。工事の日に除雪はこちらでしておくべきですか?
扉が全開できる範囲と、作業する人が立てる足場が確保できていれば十分です。扉を外す工事では、扉1枚を横に置ける平らな場所が要るので、そのぶんの空きも見ておいてください。屋根からの落雪がある位置は、作業中に危険なので事前に伝えておくと段取りを変えてもらえます。除雪そのものを依頼できるかは業者さんによって異なるので、当日の朝までに間に合わない見込みなら、前もって相談しておくと日程を組み直しやすくなります。
玄関フード(風除室)が付いている家ですが、内側の扉のドアノブや鍵も相談できますか?
相談自体はできますが、対応の可否は業者さんによって異なります。風除室の中にある扉は雨風に直接さらされないぶん傷みは遅い一方、外との温度差で結露しやすく、金具の内部に水分が残ることがあります。また、風除室の扉と玄関扉が近接していると、扉を外すための開き代が取れず、作業手順が変わることがあります。見積りを頼むときに「風除室あり」と伝え、内側と外側のどちらを直したいのかをはっきりさせておくと、行き違いが起きません。
冬になるとドアノブが結露して水滴が垂れることがあります。これは故障ですか?
故障ではなく、室内の暖かい空気が冷えた金属に触れて起きる現象です。ただし放置してよいわけではなく、水分が金具の内部に入り込むと、内部のバネや可動部が錆びて動きが渋くなる原因になります。垂れた水が扉の下端や床材にしみ込むと、そちらの傷みにもつながります。拭き取りを習慣にしたうえで、動きが重くなってきたと感じた時点で見てもらうと、部品交換まで至らずに調整で収まることがあります。断熱性の高い扉や樹脂部品を使った製品に替える方法もあるので、交換の相談時に希望を伝えてみてください。
交換した部品の保証は、寒さの厳しい地域でも同じように受けられますか?
部品そのものの保証はメーカーが定めるもので、地域によって内容が変わることは通常ありません。ただし、想定外の使い方や凍結による破損は保証の対象外とされることがあります。施工した業者さんが独自に付ける工事保証は、期間も範囲も業者さんによって異なるので、書面で確認しておくのが確実です。寒冷地では「凍結でこうなった場合はどう扱われるか」を交換前に聞いておくと、あとで話が食い違いません。






