内窓のガラスを断熱重視のものに変えると、費用の差はどのくらい出ますか?
内窓の施工費自体は1窓目20,000円前後・2窓目以降16,000円前後が目安ですが(施工費のみ、消費税の扱い(税込・税別)は業者によって記載が分かれるため、見積りの内容を確認する際にあわせて聞いておくと安心です)、断熱性能を重視したガラスを選ぶと、商品代の部分でその分の差額が発生します。差額の具体的な金額はガラスの種類やメーカーによって幅があるため、断熱を優先したい旨を伝えたうえで見積りを依頼するとよいでしょう。
窓の枠にエアコンの配管や換気扇が通っています。それでも内窓は付けられますか?
配管や換気扇が窓枠まわりにある場合でも、位置をよけて内窓を取り付けられることが多いようです。ただし干渉の度合いによっては、内窓のサイズや納まりを調整する必要が出てくることもあります。現地で配管の位置を確認してもらったうえで、取り付け可否や方法を相談するとよいでしょう。
小さな子どもやペットがいます。内窓のガラスを割れにくいものにできますか?
内窓には、通常のガラスのほかに、割れにくいタイプのガラスを選べる場合があります。小さな子どもやペットがいるご家庭では、安全性を重視したガラスを希望として伝えておくと、適した商品を提案してもらいやすくなります。ガラスの種類によって商品代も変わるため、あわせて見積りで確認するとよいでしょう。
内窓を付けた窓に、防犯フィルムや面格子も一緒に使えますか?
内窓と防犯フィルムや面格子は、それぞれ役割が異なるため、あわせて使うこと自体は可能なことが多いようです。ただし、面格子は外側の窓に取り付けるものであり、内窓の設置位置とは干渉しないのが一般的です。防犯対策と断熱・防音対策を両方進めたい場合は、その旨を伝えて相談してみるとよいでしょう。
名古屋市守山区は矢田川・庄内川に挟まれ、東谷山からなだらかな丘陵地が広がる緑豊かな土地柄ですが、坂や高低差のある住宅でも内窓の工事はできますか?
内窓の設置は、既存の窓の内側からの作業が中心となるため、敷地に高低差や坂道があること自体が工事の可否を左右する場面は少ないようです。ただし、資材を運び込む通路に階段や急な傾斜がある場合は、当日の搬入に時間がかかることもあるため、事前に現場の状況を伝えておくとスムーズです。






