岐阜県サッシ修理

岐阜県のサッシ修理|窓の鍵(クレセント)がぐらつく。修理の料金と、同じ鍵がまだあるか

結論

写真の鍵は「クレセント」と呼ばれる窓の鍵で、ぐらつきの多くは留めているねじのゆるみです。ねじを締め直すだけで直ることもあります。締めても直らないときは交換になり、同じ形が手に入らなくても、ねじの間隔が合う交換用の鍵で付け替えられることがよくあります。料金の目安は、このサイトを運営する会社(窓とドアの修理店)では、調整修理で6,000円〜15,000円、取り替えで12,000円〜30,000円ほどです。地域や業者によって変わるため、業者さんにも写真を見せて見積もりを取ってください。

ご相談の内容

岐阜県・まるさんのご相談

  • 場所サッシ
  • 症状音がする・ガタつく
  • いつから最近になってから
  • 建物一戸建て
  • 築年数築30〜40年
窓の鍵(クレセント)がぐらつく。修理の料金と、同じ鍵がまだあるか(ご相談の写真1)

窓の鍵がぐらつくので修理した場合の料金んをしりたいです。この鍵はまだありますか?

回答

■ まず確かめたいこと
写真でも、鍵の本体の上と下に、ねじが1本ずつ見えます。ぐらつきの原因は、このねじがゆるんでいることがいちばん多いです。プラスのドライバーで、2本とも軽く締め直してみてください。強く締めすぎると、ねじ穴がつぶれることがあるので気をつけてください。

■ 締めても直らないとき
・ねじが空回りする(ねじ穴が広がっている)
・鍵の本体にひびや欠けがある
・レバーを回したとき、引っかかる受け金具の側がずれている
このような場合は、ねじを替えるか、鍵ごと交換することになります。

■ 同じ鍵がまだあるか
レバーに「YKK」の刻印が見えるので、サッシのメーカーはYKK APと考えられます。同じ型がいまも作られているかは、型によって違います。ただ、クレセントは交換用の部品が出回っていて、同じ型でなくても、2本のねじの間隔と取り付ける高さが合えば付け替えられることがよくあります。業者さんに相談するときは、この写真と、ねじとねじの間の長さを測ったものを一緒に伝えると、話が早く進みます。

■ 料金について
このサイトを運営する会社(窓とドアの修理店)での目安は、次のとおりです。
・ねじの締め直しなどの調整修理: 6,000円〜15,000円ほど
・クレセントの取り替え: 12,000円〜30,000円ほど
ただし料金は、地域や業者、部品の種類、出張の距離によって変わります。出張費を別に数える業者もあります。岐阜県でサッシの修理に対応する業者さんに写真を見せ、見積もりを取って比べてください。

根拠のページ

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回答はAIが下書きし、窓とドアの修理に携わる安部圭一が確認して掲載しています。
確認: 安部圭一(経歴)

この記事の担当者(執筆/監修)

安部圭一

株式会社スマイクリエイト

安部圭一

代表取締役

  • 1972年5月 福岡県生まれ
  • 賃貸不動産経営管理士(登録番号(1)057435)
  • 三協アルミ(一新助家)加盟店

経歴

1995年から、水道修理・設備業務を約6年経験し、2003年に老舗ガラス・サッシ屋に入社。水回り、開口部の修理・リフォームの実務をおこなう。本業以外でも、個人事業主として低圧太陽光事業(2区画)建設や、新築アパート建築(2棟)の実績を重ね、住宅修理から建築全般のキャリアを築く。

2019年5月に創業し、2020年春から窓とドアの修理リフォーム店「窓店(マドミセ)」を展開。福岡県・熊本県・佐賀市近郊で、年間3,000件を超えるご相談を受け、毎年2,000件前後の窓とドアの修理・交換を手がける。

メディア掲載著者インタビュー記事マイベストプロ福岡(KBC 九州朝日放送)読む →

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