窓ガラス1枚あたりの交換費用の目安を教えてください。ドアのガラスも同じ考え方でよいですか?
フロート(透明)ガラスであれば、40×40cmで5,000円前後(税別)、80×80cmで9,000円前後(税別)が価格の目安として挙げられます。網入りガラスやペアガラスになると、これより高い価格帯になります。窓とドアで算出の考え方に大きな差はないとされていますが、ドアガラスは押縁やコーキングで固定されているケースがあり、そちらは作業の手間が増えるぶん追加費用が発生することがあります。
ひび割れたまま放置するとどうなりますか?
ひびは自然と広がっていくことが多いとされ、よほどのことがない限りすぐに落下することは少ないものの、地震などの予測できない衝撃で急に状態が変わる可能性もあります。防犯や安全の観点からも、気づいた時点で早めに交換を検討するのが安心です。
割れていない状態からの交換、たとえば透明ガラスを型板ガラスに替えることもできますか?
割れていなくても、目隠しを目的に透明ガラスから型板ガラスへ、逆に採光を優先して型板から透明へ替えるといった交換は可能とされています。店舗であれば「中が見えないと入りづらい」という理由で透明ガラスに替えるケースもあるようです。
追加費用が発生しやすいのはどんなときですか?
見積り時にはグレチャン(ガラスとサッシの間を留めるゴム部材)での固定を想定していても、実際に外してみるとコーキングで固めて留められていたというケースがあり、この場合は作業工程が変わって追加の費用が発生することがあります。事前の現地調査で留め方まで確認してもらえれば、こうした想定外の追加費用は起こりにくくなります。
豊明市のように住宅とアパートが混在する地域では、集合住宅の共用部分のガラスも対応してもらえますか?
各戸の専有部分にあたる窓ガラスであれば通常の相談と同様に対応できることが多いですが、共用廊下や階段の窓など共用部分にあたる場合は管理組合や管理会社への確認が必要になることがあります。まずはどの部分のガラスか整理したうえで相談するとスムーズです。






