雨戸の修理や窓シャッターの取付は、費用がどのくらいかかりますか?
雨戸の修理は施工費5,000円前後から、後付けで窓シャッターを新たに設置する場合は55,000円前後からが目安です(いずれも施工費のみ、商品代は別途。消費税の表記(税込か税別か)は業者ごとに違うことがあるため、見積書を見るときに確認しておくとよいでしょう)。商品代まで含めた総額は窓の数やメーカー・仕様によって差が大きく出るため、具体的な金額は現地での見積りを依頼して確認するのが確実です。
電動シャッターを動かそうとすると、ウィーンという音がするだけで動きません。リモコンの故障でしょうか?
音はするのに動かない場合、リモコンではなく、モーターやベルトなど本体側の不具合が原因になっていることも多いようです。リモコンの電池切れなど簡単な原因のこともあれば、部品交換が必要な場合もあるため、症状を詳しく伝えたうえで点検を依頼するとよいでしょう。
雨戸の開け閉めが重い・引っかかる場合の原因は何ですか?
レールにゴミやホコリが詰まっている、戸車が劣化している、建物のわずかな歪みで建付けがずれているなど、いくつかの原因が考えられます。掃除だけで改善することもあれば、戸車の調整・交換が必要なこともあるため、まずは現地で状態を確認してもらうと、原因に応じた対応をしてもらいやすくなります。
雨戸はどんな時に点検したほうがいいですか?
開閉のたびに音が大きくなった、動きが重くなった、といった変化に気づいたときは、点検を依頼するタイミングの一つと言われています。また、台風など強い風雨のあとは、レールや戸袋に異常がないか確認しておくと安心です。日頃から気になる変化があれば、早めに相談しておくと、不具合が大きくなる前に対応しやすくなります。
七飯町は西洋りんご栽培発祥の地として知られ、大沼国定公園に近い自然豊かな土地柄ですが、果樹園や庭木が近い住宅では、雨戸の戸袋に落ち葉や虫が入り込みやすいといったことはありますか?
果樹園や庭木が近い住宅では、周辺と比べて落ち葉や小さな虫がレールや戸袋に入り込みやすい傾向があると言われることがあります。詰まったままにしていると、開閉時の引っかかりや動きの重さにつながることもあるため、季節の変わり目などに戸袋まわりを確認しておくと安心です。動きに違和感を覚えたら、清掃だけで改善するか、部品の点検が必要か業者に見てもらうとよいでしょう。






