屋根修理リフォーム

屋根修理の飛び込み訪問販売業者への断り方、効果的な断り文句3選

飛び込みで屋根の修理を販売しようと訪れる業者も多く存在します。中には悪質な業者もおり実際に屋根の修理を検討していたとしても素性もよく分からない見ず知らずの業者と数十万~数百万円もする工事契約を結ぼうと思いませんよね。かといって性格上、毅然とした態度で断る事も出来ないと言う方もいらしゃると思います。この記事をご覧の方は、「業者のへ断り文句」を検索されていると思われますので既に業者から営業を受けている事を前提として話を進めて行きたいと思います。

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屋根修理の飛び込み業者への断り文句3選

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屋根修理業者から営業を受けているケースでは、その進捗具合が下記2通りに分かれているものと思われます。

既に屋根修理の契約をしてしまった場合

まだ契約は行っておらず、クロージングを行う営業マンが再度訪問をする約束がなされている場合

状況に応じて断り文句や対処方法が異なります。2通りの状況に応じてどの様な対応をすれば良いのか、そしてどの様な断り文句を言えばスムーズに退いてくれるのか解説して行きたいと思います。

既に屋根修理の契約をしてしまった場合

業者の口車に乗ってしまいついつい契約をしてしまう事もあります。相手もプロなので言葉巧みに営業をしてきます。一旦業者と契約した場合でも、相手が訪問販売業者であればクーリングオフ適応されますので8日間は無条件で契約の解除を行う事が可能です。

クーリングオフは書面で行うようにしクレジット契約を締結している場合はクレジット会社にもクーリングオフを行う旨連絡をします。クーリングオフの期間内に通知する事が大切です。詳しくは国民生活センターのホームページで確認する事が出来ます。

屋根修理の契約に再度業者が訪問する場合

最初に飛び込みで業者が訪問する場合は”アポインター”と言われるスタッフが訪れる事があります。アポインターは自分よりも経験の豊富なクローザーにクロージング(契約締結)を行ってもらう前までのお膳立てが仕事となります。営業話術に秀でたスタッフが再度訪問してくると言う状況ですので、気を引き締めて契約を断らなければなりません。

効果的な断り文句

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既に契約を結んでしまってクーリングオフをする場合でも悪質な業者であればそれを阻もうと再度契約を行おうと訪問してくる場合や、腹いせにやってくるかもしれません。その様な時にも納得せざる得ない断り文句なのでご自身の性格にも照らし合わせ使いやすい言葉を選んでみて下さい。

1.親戚・友人が屋根の修理をしている

そういえば、自分の親戚や友人が屋根の修理やリフォームをしている事を思い出したので今回は契約をしない。

このようにハッキリ断りましょう。

または、主人(妻)の親戚や友人でも良いでしょう。近しい関係の人に修理をお願いすると言えばそれ程突っ込んで切り崩してくる事はありません。

「なんと言う業者さんですか?」など突っ込んできた場合は「直接自分が知っている訳ではないので・・・」と濁すのも良いでしょう。

2.家族に反対された

自分以外の家族が反対しているので契約は出来ない。という事を伝えいます。その上で、家族からそう言われると自分も契約しようとは思わなくなった。という流れで言葉を組み立てます。

自分(仮に奥様として)は修理ても良いが家族がダメだと言った。この様な組立だと、業者から突っ込まれ”理詰め”されてしまいます。

「でも、奥様は屋根の修理をしたいのですよね!そしたら奥様の意思で契約しましょう」この様に持ち掛けられ家族黙ってローン契約を組まされる可能性もあります。

家族から反対されている。自分もそう思う。この様なイメージで断ります。

3.気が変わったので契約しません。お引き取り下さい。

もっともストレートで業者にとって”ぐうの音”もでない断り文句です。ちょっと切れ気味に言えば大抵の業者は退きます。インターフォン越しでこの言葉を伝えてインターフォンを切るとそれ以上業者とコンタクトをとる事もなくて済みます。気の優しい方などはなかなか勇気がいる行動ですが明確に契約をしない事を伝えるのは最も効果的です。理由はない、契約をしたくない。それ以上は話したくないのでお引き取り下さい。この様なイメージです。引き取って下さいと言っているのに帰らない場合は不法侵入や強要と言う罪にもなりかねません。

まとめ

本日は屋根の修理業者が飛び込みの訪問販売でやって来た時の断り方、断り文句について考えてみました。屋根の修理業者が悪い訳ではありませんが、結構強引に契約を取ろうとしてしまいがちな業者も多くいます。実際に筆者の自宅にも色々な訪問販売業者が訪れますが身振り手振り、ひとつひとつの言葉は計算されているが如く、さぞロープレ(想定問答)もしっかりやって来たのだろうな。と思える飛び込み営業員が訪れ断りにくい感じで言葉を組み立てて来ます。私は結構断るのに慣れているのでなんて事はありませんが、気の優しい方など断れない人もいるだろうなと思える程です。その様な方向けに記事を執筆しました。何かの参考にして頂ければ幸いです。